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ポケットを選ぶ際に頭を悩ませるのが、「通信量」の選択です。どれぐらいの通信量があれば、十分な通信が行えるのかわからないという方も多いでしょう。

今回は5GBあれば、何がどのぐらいできるのか紹介します。通信量の選び方や節約方法についても紹介するので、参考にしてください。

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GB(ギガバイト)とは?

GB(ギガバイト)という言葉は聞いたことがあっても、意味まで知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

GBとはデータの容量を表す単位です。物の重さが「g」で表されるように、データの容量は「GB」で表されています。スマホやUSBメモリなど同じ製品でもメモリ容量16GB、32GBと、GBの数字が異なることがあります。これは、使用できる容量が異なるということです。

数字が大きくなれば大きくなるほど使用できる容量は増えるので、16GBよりも32GBの方がたくさんのデータ容量を兼ね備えているということになります。そのほか、データ通信量などもGBを使って表されています。

GB以外にもデータ容量を表す単位

データ容量を表す単位はGBだけでなく、他にはB(バイト)、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、TB(テラバイト)があります。最も小さい単位がBで半角英数字1文字を表すデータ量が、1Bとなっています。最も大きいのはTBです。

ちなみに、GBはMBの次に大きな単位で、MBの1024倍の大きさとなっています。データ容量の単位は1024倍刻みとなっており、Bの1024倍の大きさがKB、KBの1024倍の大きさがMBとなっています。

5GBでは何がどのくらいできる?

GBがデータ容量を表す単位とわかっても、何GBあれば十分な容量を確保できるのかわからないと言う方も多いのではないでしょうか。
5GBでできることをスマホとパソコンに分けて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

スマホの場合

5GBあれば、スマホで次のようなことができます。

利用用途 5GBあたりの利用時間
LINEメッセージ 約230万メッセージ
LINE無料通話 約277.5時間
LINEビデオ通話 約16.25時間
メール(300字程度のテキスト) 約100万通
Webサイト閲覧 約 27,000回

参考:https://www.rental-store.jp/communication/indication.html

連絡のツールとして使用している方も多いLINEは、5GBあれば約230万メッセージのやりとりを行うことが可能です。1ヶ月を30日と考えると、1日100メッセージのやりとりを行なったとしても1ヶ月に行うメッセージのやりとりは3000メッセージです。約230万メッセージがいかに十分な量かがわかります。

他にも、LINE無料通話は約277.5時間、Webサイトの閲覧は約3500回可能と、スマホの使用はLINEやwebの閲覧が中心という方は5GBあれば十分なのではないでしょうか。

また、YouTubeの視聴に関しては、画質によって視聴できる時間が異なってきます。画質をあげればあげるほど視聴できる時間は短くなり、反対に画質を下げれば下げるほど視聴できる時間は長くなります。スマホの場合は360pほどあれば違和感なく視聴できるので、約25時間はYouTube視聴が可能と言えます。

画質 5GBあたりの視聴時間
240p 約40時間
360p 約25時間
480p 約10時間
720p 約5時間
1080p 約3時間

参考:https://www.rental-store.jp/communication/indication.html

パソコンの場合

パソコンはスマホに比べて、データの消費量が高くなっています。スマホとパソコンでは表示されるwebページは同じものではなく、スマホはスマホ用にページがレイアウトされているケースが多くなっています。スマホ専用ページは画像や動画データを最小限にとどめて作成されているため、サイトを表示するのにパソコンほどデータ通信量を要しません。

スマホの場合5GBあればwebの閲覧は約 27,000回できますが、パソコンの場合は約12,000回と半分以下の回数しかできません。メールに関してはスマホと同様に、300文字程度のテキストメールであれば5GBで約100万通のやりとりが可能となっています。

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通信制限になったらどうなる?

データ通信は常に一定の速度で行われるわけではありません。契約しているデータ通信量を超えた場合や一度に大量の通信を行なった場合には、速度制限がかかることがあります。通信制限がかかると、速度は128kbpsほどに落ちると言われています。速度制限がかからない通常時の通信速度と比べると、受信速度は約1,200分の1まで低下することになってしまいます。

快適にインターネットを楽しむには、この受信速度が非常に重要です。スマホやパソコンでwebサイトや動画を表示するためには、インターネットからデータを受信する必要があります。受信速度が速ければ速いほどデータの受信が素早く行われ、スムーズにサイトや動画が表示されます。

一方、受信速度が落ちるとデータの受信速度が下がるので、スムーズにサイトや動画が表示されなくなってしまいます。インターネットを利用していると「読み込みが遅い」「視聴中に動画が途中で止まる」など、スムーズにページが表示されずイライラしたことが一度や二度はあるのではないでしょうか。

速度制限がかると、常にこのスムーズに通信できない状態に陥ってしまいます。

通信量を節約する方法とは

少しの工夫で、簡単にデータ通信量は抑えることが可能です。貴重な通信量を有効に使うためにも、通信量を節約する方法をしっかり確認しておきましょう。

スマホなどの自動更新をオフにしておく

ポケットWi-Fiを接続する、スマートフォンやタブレットなどの端末の自動更新・自動同期設定をオフにしておきましょう。

自動更新や同期をオンにしていると、ソフトウエアの更新など気づかないうちに通信が行われてしまいます。意図しない通信が行われないよう、接続機器の設定を見直しましょう。

SNSで自動動画を再生させない

SNSを頻繁に利用する方は、動画の自動再生をオフにしておきましょう。

SNSでは、動画つきの投稿が流れてくることも珍しくありません。自動再生をオンにしていると意図しなくても動画が勝手に再生されてしまい、無駄な通信がたびたび発生してしまうので注意が必要です。

動画の画質を下げる

動画は画質が低いほど、少ない通信量で視聴可能です。画質の設定を一度確認し、視聴に問題がないレベルまで画質を下げてみましょう。

目的別オススメ通信量

ポケットWi-Fiのプランは多種多様で、どれを選べば良いのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

ポケットWi-Fiの通信量は、インターネットの使用頻度に合わせて選ぶのがおすすめです。インターネットの使用目的別に、おすすめの通信量を紹介するので参考にしてください。

メールやwebの閲覧だけの場合は1GB

メールやwebの閲覧が中心で、それほど頻繁に通信を必要としないという方は1GBがオススメです。

1GBあればメールの送受信は約20万通、webページの閲覧は約4,400回行うことが可能です。動画の閲覧やビデオ通話など大量のデータ通信を行わない場合は、1GBあれば十分でしょう。

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1GBでは何ができる?

ちょっとした空き時間に動画サービスを利用したい場合は5GB

メールやwebの閲覧だけでなく、動画視聴やビデオ通話なども行いたいという方には5GBがオススメです。

紹介したように5GBあれば、LINEのビデオ通話は約16時間、YouTubeは画質480pの場合10時間視聴可能です。毎日長時間のビデオ通話や動画視聴を楽しみたいという方には5GBは少ないですが、ちょっとした空き時間に楽しむ程度なら十分な容量と言えます。

インターネットを頻繁に使う方は無制限プラン

毎日のように長時間インターネットを利用する方は、無制限プランがおすすめです。

無制限プランは利用できるデータ通信量に制限がないので、通信量を気にせず自由にインターネットを楽しめます。ただし、無制限プランであっても短期間に過度の通信を行うと、一時的に速度制限がかかることがあります。無制限プランだからと安心せず、速度制限の条件をしっかり確認したうえで契約を行いましょう。

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ポケットWi-Fiでデータ通信量を確認する方法

ポケットWi-Fiのデータ通信量はWi-Fiの端末などで、簡単に確認できます。データ通信量を使いすぎることとがないよう、通信量をしっかり確認して使用しましょう。データ通信量の確認方法は、次のとおりです。

Wi-Fi端末で確認

Wi-Fi端末で確認する場合はホーム画面にある「データ通信量」アイコンをタップするだけで、簡単に使用しているデータ通信量が確認できます。また、データ通信量設定で「ホーム画面に表示」をONにすれば、常に利用した通信量がホーム画面に表示されるようになります。

ホーム画面に表示しておけば一目で簡単に通信量の確認ができ、過度な通信を防ぐことができます。

アプリで確認

「au」や「docomo」では、アプリからもデータ通信量の確認が可能です。

docomoの場合は「My docomo」のアプリをインストールしておきましょう。「My docomo」のアプリは使用したデータ通信量を表示してくれるだけでなく、利用できる通信量が10%を切ると知らせてくれる機能もついています。通信量の上限に達する前にアプリが知らせてくれるので、通信量を使いすぎることもなく安心して利用できます。auの場合は、「My au」や「デジラアプリ」で通信量の確認ができます。

インターネットから確認

インターネットからも、データ通信量の確認を行えます。

docomoの場合は「My docomo」、auの場合は「My au」、ソフトバンクの場合は「My SoftBank」から、それぞれ確認できます。

契約よりレンタルが安い!

ポケットWi-Fiは購入することもできますが、レンタルする方がお得です。なぜレンタルの方がお得なのか、詳しくみていきましょう。

事務手数料が不要

ポケットWi-Fiを購入する場合は契約に伴う事務手数料が必要となりますが、レンタルの場合は手数料は一切不要です。手数料は3,000円程度かかるのが一般的となっています。

解約金も不要

レンタルの場合は、解約金も不要となっています。

ポケットWi-Fiを購入する場合は契約期間が決められており、途中解約した場合は解約金が発生してしまいます。契約会社によって契約期間は異なりますが、年単位での契約が一般的です。その点、レンタルの場合は解約金は一切不要で、契約期間を気にせず利用することができます。

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