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「急にポケットWi-Fiが繋がらなくなった」
「電波は入っているけれど、繋がらない」

ということで、困ってしまうタイミングは多いでしょう。
いくら最近のポケットWi-Fiが高性能だとしても、やはり接続が不安定になることは多いもの。

しかし、「ポケットWi-Fiが繋がらない」という問題は、たいてい簡単なアクションで解決することが可能です。
本記事では、ポケットWi-Fiが繋がらないときのアクションやその原因などについて解説します。

ポケットWi-Fiが繋がらないとき、すぐに直せる9つのアクション

ポケットWi-Fiが繋がらないときは、以下の9つのアクションを実行してみましょう。
いくつかのアクションを試せば、たいてい「ポケットWi-Fiが繋がらない」という問題は解決できるはずです。

まず、ポケットWi-Fiを再起動してみよう

最初に試して欲しいのは、ポケットWi-Fiを再起動するということ。
たいていの場合、ポケットWi-Fiを再起動することで、通信状況は改善します。
手順は簡単で、「一度電源をOFFにして、再度ON」にするだけです。

パソコンや携帯電話も再起動してみよう

ポケットWi-Fiを再起動しても繋がらないなら、パソコンや携帯電話も再起動しましょう。
ときどきパソコンや携帯電話側の問題で、Wi-Fiに繋がらないケースがあります。
メモリ不足などが原因であれば、たいてい再起動するだけで回復するでしょう。

場所を変えてみよう

続いて、場所を変えるという方法を試してみましょう。
今いる場所が、ポケットWi-Fiの電波を受信しづらいエリアなのかもしれません。
場所を変えるだけで回復するというのは、非常によくあるケースです。

家にいる場合は、窓際などへ近づくとよいでしょう。
電波が届きやすくなり、回線を回復できるかもしれません。

利用する周波数帯を変えてみよう

次に、利用する「周波数帯」を変更してみましょう。
ポケットWi-Fiは、たいてい「2.4GHz」か「5GHz」という周波数帯を、選んで利用することが可能です。
特別に設定していなければ、2.4GHzへ接続する設定になっているはず。

2.4GHzから、5GHzへと変更してみましょう。
5GHzのほうが強力な周波数帯なので、Wi-Fiも繋がりやすいはずです。

機内モードの設定を変えよう

ポケットWi-Fiには、たいてい「機内モード」が搭載されています。
一度、機内モードを「ON→OFF」にしてみましょう。
これだけでポケットWi-Fiがつながることもあります。

ファイアウォールを無効にしよう

少し面倒ですが、ファイアウォールを無効にしてみましょう。
ファイアウォールとは、簡単に言えば「ウイルスの感染を防ぐ防衛線」のようなものです。

しかし、ときどきファイアウォールが接続を邪魔していることもあります。
一度ファイアウォールを無効化してみると、Wi-Fiの回線が回復するかもしれません。
ただし、ずっと無効にしているとウイルスには無防備な状態となるので、しばらくしたら有効に戻しましょう。

利用料金の支払い状況を確認してみよう

意外と多いのが、「利用料金が未払いになっている」というケース。
未払いの期間が長引いていると、ポケットWi-Fiの接続機能をストップさせられてしまいます。
しかしこの場合、利用料金を支払いさえすれば何の問題もありません。

利用料金が未払いになっているままだと、そのうち強制解約されるケースもあります。
未払いに気づいたなら、すぐ支払ってしまいましょう。

電池とSIMカードを確認しよう

続いて、電池とSIMカードを確認しましょう。
もしかしたらポケットWi-Fiの電池が切れてしまっていることもあります。

また、何かの拍子で電池の位置がズレていることもあるでしょう。
SIMカードも同様で、「正常には挿さっていない状態」になっていることもあります。

回線業者へ問い合わせてみよう

「ここまで試してもポケットWi-Fiが繋がらない」・「操作がわからない」ということがあれば、回線業者へ連絡しましょう。
もしかしたら、回線業者が解決方法を知っているかもしれないし、そもそも修理依頼が必要かもしれません。

また、ポケットWi-Fiの接続を回復させるための操作は、意外に複雑なケースも。
何かわからないことがあれば、回線業者へ問い合わせるのが確実です。

なんでポケットWi-Fiは、繋がらないトラブルが起きるの?

「そもそも、なぜポケットWi-Fiは、繋がらないときがあるの」と感じている人も多いでしょう。
ポケットWi-Fiが繋がらない主な原因としては、以下のようなものが考えられます。

  • ポケットWi-Fiで「メモリ不足」が起こっている
  • パソコンや携帯電話に「メモリ不足」が起こっている
  • 電波が届かない場所、あるいはサービス提供圏外にいる
  • 家で使っている場合、ポケットWi-Fiの置き場所が悪い
  • 使っているポケットWi-Fiが古く、性能に劣る
  • 一時的に回線が混雑している
  • 速度制限がかけられているetc…

その他、機械的な問題ではない「料金の支払い忘れ」などの原因も、ここに含まれるでしょう。
というようにポケットWi-Fiは、意外とささいなことで繋がりづらくなるわけです。
しかしこういった問題は、上記したアクションでたいてい解決できます。

ただ「使っているポケットWi-Fiが古く、性能に劣る」といったケースでは、さすがに買い替えを検討したほうがよいかもしれません。

ポケットWi-Fiを、より快適に使えるようになる方法

「ポケットWi-Fiが繋がらない」というトラブルは、簡単に解決できます。
とはいえ、できればこういったトラブルが起こるのは避けたいところです。
下記のような方法を利用すれば、より快適に使えるようになるでしょう。

リフレクターで電波を捕まえる

まず、リフレクターの導入をおすすめします。
リフレクターとは、一言でいえば電波が逃げないように捕まえて、通信しやすくするための装置。
リフレクターをポケットWi-Fi周囲に設置すれば、相当使いやすくなるはずです。

クレードルを使う

クレードルがあるなら、ぜひ使いましょう。
クレードルとは、ポケットWi-Fiを固定しておく「基地」みたいなものです。
クレードルにポケットWi-Fiを固定しておけば、通信の安定性がグッと高まります。

他の電波をできるだけ遠ざける

ポケットWi-Fiを使うときは、できるだけ他の電波(別なWi-Fiや電子レンジ)が干渉しないよう、遠ざけておきましょう。
なぜならポケットWi-Fiの通信は、「他の電波が飛んでいると、不具合を起こす」傾向があるからです。
自動車に例えれば、「他の車が邪魔で通りづらい」というような現象が起きるわけですね。

できるだけ他の電波を遠ざけましょう。
また、先ほど解説したような「5GHz」の周波数帯を利用するのも有効です。

まとめ

ポケットWi-Fiが繋がらないという問題は、たいてい簡単なアクションで解決できます。
ほとんどは「ポケットWi-Fiの再起動」さえやっておけば解決するでしょう。
意外と「電池が抜けている」「料金支払い忘れ」というパターンもあります。

また、リフレクターやクレードルを使うなどすれば、そもそも「ポケットWi-Fi」自体が繋がらないというケースも避けられるはずです。
できるだけ安定して電波を受信できるようにして、快適にポケットWi-Fiを利用しましょう。

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