WiMAX 5G DOCK01|スペック・特徴 |
専用ドック付き?使い方は?
この記事は、WiMAXのポケットWiFi「5G DOCK01」を詳しく紹介しています。
WiMAX 5G DOCK01は、2025年に発売されたWiMAXのポケットWiFiで、レンタルもされています
ここでは、WiMAX 5G DOCK01について、スペック・独自の特徴・利用時の注意点などを解説していきます。WiMAX最新ポケットWiFiの詳細を知りたい方に、おすすめの内容になっています。

WiFiレンタル事業編集部
国内用のレンタルポケットWiFiを主に期間・キャリア・容量に分け比較する日本最大級の比較サイトを運営。入院時にWiFiレンタルをした経験のあるスタッフが編集。
※本記事は株式会社エレメントパートナーズのWiFiレンタル事業編集部が独自に調査・作成しています。
※協力者の株式会社ビジョンのWiFiレンタルどっとこむには、人気のポケットwifiを提供頂いています。
WiMAX 5G DOCK01のスペック・特徴は?
WiMAX 5G DOCK01は、WiMAXの5G対応型ポケットWiFiとして2025年3月に発売されました。WiMAXの5G対応ポケットWiFiとしては、同年11月に発売されたNC03と並んで、最新モデルという扱いになっています。
これまでのWiMAX5G対応型ポケットWiFiより、格段に性能アップしたDOCK01のスペックと特徴を紹介しましょう。
WiMAX 5G DOCK01のスペック
| 機種名 | WiMAX 5G DOCK01 |
|---|---|
| 製造元 | CPSpeed株式会社 |
| 使用回線 | WiMAX2+/au5G/au4G LTE |
| 最大通信速度 | 下り最大3.5Gbps/上り最大286Mbps |
| 平均下り速度 | 150~400Mbps |
| サイズ/重量 | W140×H72×D15.3mm / 198g |
| 同時接続台数 | 最大48台 |
| バッテリー容量/連続使用時間 | 5,400mAh / 最大9時間 |
| 無線LAN規格 | 2.4GHz / 5GHz |
WiMAX 5G DOCK01の基本スペックは上記のとおりです。中でも目につくのが「最大通信速度」と「同時接続台数」の大幅性能アップです。
これまでのWiMAX 5GポケットWiFiも通信速度の速さに定評がありましたが、DOCK01は、さらにその性能を向上させました。最大通信速度の性能向上に伴い、平均速度も格段に速くなっています。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
WiMAX 5G DOCK01の特徴 | ドック(クレードル)が標準装備!
WiMAX DOCK01の特徴で、まず挙げられるのがは、ドック(クレードル)が装備された点です。ドックに本体を装着すると、本体の充電やパソコンなどへの有線接続が可能となります。
これまでのWiMAXのポケットWiFiにも、クレードル付き端末はありましたが、別途に購入しなければなりませんでした。しかし、DOCK01は最初からクレードルが付いており、自宅などでの据え置き利用においても安定した通信が行えます。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
さらに嬉しいことに、このドック(クレードル)は、レンタルでもDOCK01に装備されています。クレードル付きでレンタルできるのは、DOCK01だけです。
WiMAX 5G DOCK01の特徴 | タッチパネル式ディスプレイで操作が簡単
WiMAX 5G DOCK01は、本体中央に2.4インチのディスプレイを備えています。このディスプレイはタッチパネル方式を採用しており、スマホの感覚で操作ができます。
これまでのWiMAXポケットWiFiのディスプレイはボタン操作方式のものが多く、いちいちボタンを押して画面を切り替えなければなりませんでした。DOCK01の場合は、指先で画面をスライドするだけなので、とてもスムーズです。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
ディスプレイのサイズも2.4インチと比較的大きいので、文字も見やすいのが特徴です。
WiMAX 5G DOCK01の特徴 | 大容量バッテリーで長時間使用も安心
DOCK01の前に発売されたX12は「バッテリーの減りが速く、長時間もたない」という良くない評判があったためか、WiMAX 5G DOCK01は、5,400mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
最大連続使用時間は「9時間」で、X12と変わりませんが、連続待ち受け時間は「880時間」と非常に長く、スリープ状態だとほとんど電力を使わない仕様となっています。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
バッテリー性能の大幅改良により、持ち歩き時にも充電の心配をすることなく、予備バッテリーなどを携帯せず安心して利用することが可能です。
ポケットWiFiを利用したいけれども、契約してしまうと途中で辞めにくくなってしまうと諦めてしまったことが一度はありませんか。ポケットWiFiレンタルは「1ヶ月だけ」のようなスポット的な利用が可能で、とても便利に活用できます。
WiMAX 5G DOCK01 | レンタルできる事業者一覧
WiMAX 5G NCO3をレンタルできるブランドとして、当サイトが紹介するのは「WiFiレンタルどっとこむ」と「e-ca」です。
当サイト経由で、こちらのブランドにレンタルを申し込むと、お得な限定料金で利用することができます。
| 事業者名 | 画像 | リンク | 容量 | 商品価格 (1ヶ月) |
受取手数料 | 返却手数料 | 最短発送日 | 受取方法 | 返却方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WiFiレンタル どっとこむ |
![]() |
無制限 | 6,600円 | 840円 | 550円 | 16時までで当日発送 | 宅配・空港・コンビニ | 宅配・空港・コンビニ・PUDO | |
| e-ca | ![]() |
無制限 | 6,700円 | 519円 | 550円 | 16時までで当日発送 | 宅配・空港 | 宅配・空港 |
WiMAX 5G DOCK01の利用時の注意点は?
WiMAX 5G DOCK01は、安定度の高い高速通信ができるポケットWiFiですが、その性能を活かすためには注意しなければならない点もあります。
利用時における、主な注意点を解説していきましょう。
プラスエリアモードの使用が月間15GBを超えると速度制限がかかる
WiMAX 5G DOCK01には、WiMAX2+、au5G、au4G LTEが使えるスタンダードモードと、それに加えてauプラチナバンド帯が使えるプラスエリアモードがあります。
プラスエリアモードの使用で繋がりやすさと安定度はアップしますが、使用量が月間15GBを超えると速度制限がかかってしまいます。繋がりやすさ重視で多用しないよう注意が必要です。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
スタンダードモードは、基本、無制限で使えますが、一定期間内に大量のデータ通信を行うと一時的に速度が制限される場合もあります。
使用する時間帯によっては繋がりにくいことがある
WiMAX 5G DOCK01は、基本的には安定した高速通信ができる性能を備えていますが、使用する時間帯によっては、繋がりにくいこともあります。
例えば、朝夕の出退勤時間や昼休みなどは、回線自体が非常に混雑するため、すべてのキャリアで繋がりにくい傾向にあります。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
繋がりにくかったり、速度が遅い場合は、少し時間をおいて接続し直してみましょう。
周波数帯の設定によっては、繋がりにくいことがある
WiMAX 5G DOCK01は、2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯が利用できます。本体ディスプレイの設定から、どちらもON/OFFの切り替えとが可能で、基本、両方ONになっています。ただし、起動時にどちらか、もしくは両方がOFFになってしまうこともあります。
2.4GHzは「壁などの障害物に強く電波が遠くまで届くが、家電などの電波干渉に弱い」のに対し、5GHzは「障害物に弱いが、電波干渉が少なく通信速度が速い」という特性があります。利用場所によって周波数帯を適切に選ばないとうまく接続ができなくなってしまうので注意しましょう。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
WiFi初心者の方は、とりあえず両方ONにしておけば、自動で繋がりやすい周波数帯を選んでくれます。慣れてきたら、それぞれの利用シーンで、どちらかのON/OFFを試してみても良いでしょう。
レンタルの場合、ポスト返却はできない
ポケットWiFiレンタルの返却は、「宅配」「空港」「ポスト投函」「コンビニ・PUDO」などの方法がありますが、WiMAX 5G DOCK01の場合、「ポスト投函」は選べません。
DOCK01には、専用ドック(クレードル)が付属しているため、ポスト投函の許容範囲を超えてしまうためです。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
出張や旅行などでの利用なら「空港カウンター」、入院や引っ越しなどでの利用なら「宅配」での返却がおすすめといえます。
引越しや出張などの目的で、1週間程度ポケットwifiを使いたいという方にとって1日単位で借りられるポケットWiFiレンタルはとても便利です。この記事を読めば、1週間の利用で自分の使い方に合ったポケットWiFiを知ることができ、おすすめ機種をレンタルできます。
WiMAX 5G DOCK01の使い方と繋がらない場合の対処法
WiMAX 5G DOCK01のレンタルを考えている方にとっては、実際の使い方が気になるかと思いますが、非常にシンプルで簡単に接続することができます。
また、基本的には安定した接続が見込めますが、接続がうまくいかないことが皆無ではありません。そんな場合の対処法などを解説していきます。
WiMAX 5G DOCK01の使い方
まず、本体側面の電源ボタンを長押しして電源を入れます。画面にロック画面が表示されたら、画面下部を右にスライドしてロック解除します。画面左側に「WiFiマーク」が表示されるのでタップします。
ディスプレイをスクロールしていくと、下の方に「SSID」とパスワードがあるので、接続したいデバイスのWiFi設定でDOCK01のSSIDを選び、パスワードを入力すれば接続完了です。。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
スマホの接続なら、QRコードで接続するのが簡単です。WiFiマークのタップ後、「QRコートで接続」の項目があるので、タップして表示されたQRコードを読み取れば接続完了です。
旅行やイベントなどの目的で、1日だけポケットWiFiを使いたいという方にとって1日単位で借りられるポケットWiFiレンタルはとても便利です。この記事を読めば、1日だけの利用で自分の使い方に合ったポケットWiFiを知ることができ、おすすめ機種をレンタルできます。
WiMAX 5G DOCK01が繋がらない場合の対処法
WiMAX 5G NCO3は動作確認をされた状態でレンタル出荷されているので、基本的に不具合はありませんが、接続がうまくいかないことがない訳ではありません。
NCO3が接続できない場合、まずは本体の再起動を試してみましょう。大抵は、再起動することによって接続できるようになります。それでも接続できない場合は、繋いでいるデバイス(スマホやノートPCなど)も再起動してみましょう。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
ほとんどの場合、上記の対処法で接続できるようになります。時間帯や使用場所で接続できない場合もあるので、場所を移動するか、少し時間をおいて試してみましょう。それで駄目な場合は、カスタマーサービスへの連絡が必要となります。
国内用のポケットWiFiレンタルでネット環境がより快適に
国内用のWiFiレンタルは、簡単な設定で安定した通信を行うことができるので、ネット環境を更に快適にすることができます。
急にネット環境が必要になった場合や同時に複数端末の接続を行う場合などにWiFiレンタルは最適です。1日単位でレンタルできるので料金もお得です。
WiFiレンタルINFOのおすすめ徹底比較で、最安値の国内ポケット(モバイル)WiFiレンタルを見つけましょう!サイト限定料金でのレンタルも可能です。
国内用のポケットWiFiレンタルの利用用途
工事不要で、1日単位で利用したい期間だけ借りられる国内用ポケットWiFiレンタルは、さまざまな用途に利用できます。
「ビジネス」「引越し」「一時帰国」「入院」などのほか、旅行やテレワーク、速度制限時の一時利用など多くの利用用途があります。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
国内用のポケットWiFiレンタルは、小型で持ち運びができるのも大きなメリットです。出先での利用はもちろん、移動中も使えるので利用用途が広がります。
国内用のポケットWiFiレンタルは、旅行やビジネスなどさまざまなシチュエーションで活用できます。このページでは、国内用のポケットWiFiレンタルの利用用途や活用例について紹介しています。
国内用のポケットWiFiレンタルのキャリアについて
国内用ポケットWiFiレンタルのキャリアには、ソフトバンク・ドコモ・au・WiMAXなどがあります。
キャリアごとの特徴があり、繋がりやすい場所なども異なるため、利用場所に合ったキャリアを選択する必要があります。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
国内用ポケットWiFiのキャリアの選び方について詳しく知りたい方は、下の記事から、より詳細な情報を知ることができます。
ポケットWiFiレンタルで、どのキャリアにするかはそれぞれの特徴を確認の上、利用場所で選ぶのがおすすめです。このページでは、WiFiレンタルの受取・返却方法について詳しく紹介していきます。
国内用ポケットWiFiレンタルの受取と返却
国内用ポケットWiFiレンタルの受取と返却は、レンタル事業者により利用できる方法が異なります。
どのレンタル事業者でも利用できる方法として、「主要空港のカウンター」での受取・返却があります。他にも宅配や店舗での受取・返却などがあります。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
国内用ポケットWiFiの受取・返却について詳しく知りたい方は、下の記事から、より詳細な情報を知ることができます。
国内用WiFiレンタルの受取や返却には「空港」「宅配」などの方法がありますが、レンタル事業者によって利用できる方法が異なります。このページでは、WiFiレンタルの受取・返却方法について詳しく紹介していきます。
ホームルーターを使うと、より高速で安定した通信に
国内用のWiFiレンタルでは、ホームルーターのレンタルも取り扱っています。
ホームルーターは固定型でコンセントから電源を確保するのでWiFi電波が強く、より高速で安定した通信を行うことができます。このページでは、ホームルーターレンタルのおすすめプランについて詳しく紹介していきます。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
ホームルーターについて詳しく知りたい方は、下の記事から、より詳細な情報を知ることができます。
ホームルーターは工事不要でインターネット環境を整えることができ、レンタルすることもできます。このページではおすすめのホームルーターレンタルについて紹介しています。
eSIMを使うと受取・返却の手間も減らせる
海外では既にメジャーになっているeSIMですが、日本でも利用者が増えてきています。
WiFiレンタルどっとこむでは、eSIMの取り扱いも行っています。eSIMなら、受取・返却の必要がないので手間を減らすことができます。
WiFiレンタル事業編集部のコメント
国内で使えるeSIMについて詳しく知りいたい方は、下の記事から、より詳細な情報を知ることができます。
まとめ:レンタル開始!WiMAX 5G NC03を徹底紹介!
この記事のまとめは、以下のとおりです。
WiMAX 5G NC03は、WiMAXポケットWiFiの最新モデルで、レンタルは開始されたばかりの機種です。
国内用ポケットWiFi初のWi-Fi7に対応し、通信速度、安定性、同時接続台数など大幅に性能にアップしています。レンタルで、その性能を試してみてはいかがでしょうか。








また、製造も新しいメーカーに切り替わりました。これまでのWiMAのWiFi端末は、ZTEとNECプラットフォームズが手がけてきましたが、DOCK01は、CPSpeed株式会社の設計となっています。