入院中にレンタルwifiを利用してみた!

ベッドの上にスマホとau WiMAX W04


「国内WiFiレンタル比較INFO」担当の中平です。

今回は私事になりますが、二泊三日の入院することになったのでWiFiルーターをレンタルをしました。実際に使ってみた感想などを踏まえて入院中のwifiの必要性を紹介したいと思います。
今回は「Wifiレンタルサービス」のau WiMAX W04と、「WiFiレンタル本舗」のSoftBank WiFi 303ZTを利用しました。

実際に入院をしてみて国内レンタルwifiの必要性とレビューをしていきたいと思います。

入院時に国内レンタルwifiが必要な理由

入院中の空き時間つぶし

入院時には、ほぼベットの上で安静している時間がほとんどです。

1日中ベッドの上で寝ていると暇で仕方ないので、スマホやパソコンをいじりたくなります。
ネットを長時間使用する可能性が高いため、データ通信量が気になりますよね。

私は大部屋の病室に入院したのですが、無料wifiはありませんでした。待合室や個室では、無料wifiが付いている場合もあるみたいです。

そんなときに入院中のみレンタルwifiを利用するとネット通信量を気にせずにネットサーフィンができます。
あまりスマホをいじらない人や、本を読んで暇つぶしができる人はあまり必要ないかもしれませんが、動画をよく見る人や、暇な時にはスマホをよく見てしまう人は必須アイテムです。

入院中に実際に借りてみた!

入院中にレンタルwifiを使用している写真

注文したのは、入院前日なのですが、次の日には届きました!
例えば、入院中にやっぱりレンタルwifiが必要だと感じて注文した時にも、すぐに届くのはうれしいですね!
大部屋の病室内の窓際ではなく、通路側に近い箇所だったので、繋がるのか不安でしたが、特に問題なく繋がりました。 動画視聴の場合にもどちらも問題なく、利用することができました。
無制限のレンタルwifiの場合でも、3日間で10GB以上使った場合には制限されるなどの条件がある場合がありますので、注意が必要です。 3日間で約3GBほど使用しました。
端末や映像内容、画質によってデータ量は異なりますが、Youtubeの標準画質の場合、1GBで約250分の動画が視聴できるくらいの目安になります。

入院中のおすすめのレンタルwifiの選び方!

通信データ量が多いもしくは無制限のwifiがおすすめ!

SoftBank WiFi 303ZT

入院して思ったのが、1日中ベットにいるとどうしてもやることがなくなってしまうので、長時間スマホを使用していました。
Youtubeなどで動画を見て暇つぶしをしたい人には無制限かデータ通信量が多い商品を選ぶのがおすすめです。

障害物に強いポケットwifiがおすすめ!

自身が入院中に利用したときは問題なかったのですが、障害物に強いwifiを選ぶと安心かもしれないです。一般的に障害物に弱いとされているのが「WiMAX」です。
ただし、回線の速さと月間データ量は無料で利用できるというメリットがあります。
ソフトバンクは繋がりやすさがメリットですが、データ量の制限があるものと無制限のwifiがあります。

まとめ

入院時は自宅と環境や生活リズムが異なり、また、暇な時間が多いので、ストレスに感じることもあります。
入院中でも快適な生活に近づくために、レンタルwifiを利用して見てはいかがでしょうか。