docomoの5Gを活用、スマホ編通信量の節約

レンタル会社が提供するdocomoの国内WiFiはかなり安いです。
しかし、容量が5Gと少なめですので有効に活用する必要があります。
動画さえ見なければ大丈夫というわけではありません。
思わぬところで通信量が使われていることがあります。

無駄な通信量を使わずに最大限ネットを使うには何が必要でしょうか?

docomoの格安ポケットWiFiを使いたおすべく調べてみました。



ブラウザを変えよう!

実はあるブラウザを利用すると、データ量を少なくしてくれるんです。
Google ChromeとOpera Miniというブラウザがおすすめです。
ちなみにiPhoneの方は現在chromeではデータを少なくするものは利用できないので、Opera Miniを利用しましょう。
アンドロイドの方はどちらでも利用できるので、お好きなほうをお選びください。それでは設定方法です。

chrome

chromeの設定から、データセーバーを選びます。
データセーバーを選んでオンに切り替えてください。そしたら、実際のデータ量と圧縮されたデータ量が表示されます。たったこれだけです。
1回設定すればもう何もしなくていいので、普通にお使いください。

Opera Mini

Opera Miniを起動します。
下にメニューバーのようなものが出ていて、赤い「O」のマークがあると思います。
そのOpera Miniのロゴをタップすると、どれくらいデータがセーブされているか表示されると思います。
何と言う事でしょう!何もしなくていいんです!

初めからデータ量をセーブするため作られているので、ネットを見たいときはOpera Miniを使えばいいだけです。
iPhoneのかたは特に使ってみてください。

ブラウザを変えなくてもできること


iPhoneのIOSに限った話ですが、デフォルトで使っているSafariをそのままにしても通信量を抑える裏技があります。
IOS9からですが、コンテンツブロッカーと言うアプリによってサイト読み込みの短縮やデータ量の削減ができます。


コンテンツブロッカーと言うアプリは沢山あります。
それぞれに特徴がありますが要は不要な広告を表示させないというもの。
表示させない広告の分サイト表示までの時間が早くなります。

種類豊富ですが、使い方は共通しているため基本の使い方をご説明します。

まず、コンテンツブロッカーアプリをインスト―ルします。
無料のアプリが沢山出ているので評判が良い物で大丈夫です。

ダウンロードで来たらコンテンツブロッカーにあるブロックの項目をオンにします。
無料だと1つのものしか使えない場合もありますが、サイトに関しては広告ブロックをするだけで結構早くなります。

アプリの設定ができたらSafari側の設定をします。
Safariの設定を開いてコンテンツブロッカーをタップ。
その中に先ほどインストールしたアプリがあると思うので有効にしましょう。
これで無駄なものが表示されない設定になったので、通信量の節約と速度が少し早くなりました。


自動更新をオフにしよう

iPhoneやアンドロイドは、アプリのバージョンが新しくなったら自動的にアップデートしてくれる機能があります。
しかし、今すると通信量が(涙)と言う時にもされてしまいます。
そのためこの機能をオフにしておくと、自分のいいタイミングで更新できます。
ただ、アプリのアップデートはセキュリティーの向上にもつながるので兼ね合いは考えてこの機能を利用しましょう。

iPhoneの場合

設定のモバイルデータ通信を見ると許可できるアプリを選べるようになっています。
AppleStoreとiTunes Storeをオフにしておくと、全ての項目の自動更新がオフになります。

そのほかにもバックグラウンド更新と言うものがあります。
使用中以外のアプリが裏でコンテンツを新しい物にしているというものです。
知らない場合はこれもオフにしてしまいましょう。

iPhoneの場合、設定から一般を選択して、Appのバックグラウンド更新をオフ
アンドロイドの場合、設定からデータ使用量を選択、オフにしバックグラウンドデータを制限するをチェック

アンドロイドの場合

Playストアアプリを開きます。左のメニューを表示させ、設定をタップ。全般のアプリの自動更新をタップし、アプリを自動更新しないを選択すればOKです。

同期化を自動でしない

iPhoneのiCloudや写真プリなどで新しい情報が入るたび、もしくは毎日クラウドに同期化をしている場合があります。
同期化するたび通信をしていることになるので、頻繁に行われていると知らないうちに通信量がかさむ原因になります。

そうならないようにするためにも、自動で行われている同期化を各アプリなどの設定からオフにしておくようにします。